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スタッフ日記
  2013年410日
   

しばらく更新が途絶えてしまいました、スイマセン。

去る4月6日に当院理事長 奥山卓郎が逝去致しました。

当院を開設し、小動物臨床の先駆けの時代から現在に至るまで、息子の僕から見ても、只々研究熱心・仕事一筋で駆け抜けた一生だったと思います。

 子供の頃から、父の背中を見て、そしてその父に追い付け追い越せと意識し、同じ獣医師を志した自分としては、正直心にポッカリと穴が空いたような心境です。

 父は常に「どうしたら動物を治してあげられるか 飼い主さんの力になれるか」と単純明快に考えて、仕事に取り組んでいました。

 これからも、父に教えられたこの基本を忘れずに、これまで以上に診察・診療に邁進して行きたいと、決意を新たにしております。

 

 父がお世話になった皆様には、この場をお借りして、あらためて御礼申し上げます。そして、これからも、当院は「究極のホームドクター」を目指して、精進努力してまいります。

 これからも、よろしくお願い致します。

                                     院長  奥山 博之

  2013年17日
 

ちょっと遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。

本年も、スタッフ一同、動物達と飼い主様の為に一生懸命頑張りたいと思いますので、よろしくお願い致します。

例年の事ですが年末・年始が過ぎると、来院する動物達の約6割は、体重が増えています。やっぱり、ついつい皆さん食事やオヤツを与え過ぎてしまうんでしょうね。

そういう僕も、正月に自宅にいる愛犬に与え過ぎて、娘に怒られてました(笑)。

                                     院長 奥山 博之

  2012年831日
 

お知らせ

 ・9月1日(土)の午後、院長は不在となります。

 ・9月6日(木)の午後から7日(金)、院長は学会出席のため不在となります。

 

 ・9月15(土)、院長は室蘭医院での診察となります。

 ・9月28日(金)の午後、院長は室蘭医院での診察となります。

  2012年830日
 
 

いい天気が続いて、暑さに弱い私はちょっとぐったりしております…

病院に来院されるワンちゃんネコちゃんも、暑さで体調を崩してしまう子が多いので、

皆さん暑さには気を付けてあげましょう!

もうすぐで9月、是非涼しくなって頂きたいですね。

そして、9月2日待ちに待った

「動物愛護フェスティバル」

が、苫小牧市のノーザンホースパークで開催されます。

私たち看護師は今年、飼い主様向けのオーラルケアセミナー、

お口のケアについてお話しさせて頂きます!

セミナーを受けてくださった方には先着でかわいいハンドタオルをプレゼントいたしますよー!

開始は午前10時で、午後3時まで遊べます。

是非是非遊びに来てくださいね!

動物看護師  小町祥子

 

 
2012年65日
   

まだ少し肌寒いですが、緑が目立つ季節になって来ました。

すっかり、このスタッフ日記をさぼってしまい、すいませんでした。

最近、よく飼い主様から「先生、痩せたみたいだけど、どこか悪いの?」と尋ねられる事が増えて来ました(苦笑)。

実は、な・なんとダイエット成功です(驚)。しかも、約18sも減量しましたぁ(万歳)。食事療法と適度な運動で、リバウンドもせず頑張っております(笑)

 

 ダイエットを思い立ったのは、腰を痛めてしまったのもあるのですが、一番は来院してもらったワンちゃん・ネコちゃんに「ダイエットして下さいね」と言っている自分の姿を見て、「これは説得力無いなぁ」と感じた訳でして、まさしく一念発起した次第です。

やはり、人間に限らず、動物達も肥満は色々な病気を引き起こす原因となります。

大切なワンちゃん・ネコちゃんも無理のないダイエットを心掛けましょう

 

                                院長  奥山 博之

2012年125日

 

膀胱結石と・・・

以前にも膀胱結石については書いたことがありますが、もう一度書いておこうと。

というのも・・・

今年はやたらと結石が多いのです!

みなさん何年も溜め込んでいたようで(汗)

上の画像が膀胱内の結石です。

しかし・・・

 

 

 

これは、膀胱から尿が外に出るまでの通路、尿道の画像です。

膀胱内には石が一つしかありませんでしたが、尿道にいくつもの石がつまっていました。

これも今年多いパターンで、その子によっては通常の膀胱炎の所見のみで、痛みをほとんど伴わず、飼い主さんが気づきにくいこともあります。

たまに尿に血が混じるけどすぐ治まるし・・・というような子がいれば、一度診察を受けてみるのがいいかもしれませんね。

                                        獣医師 門淳志

2011年12月23

膵炎

 

イヌおよびネコもヒトと同じように膵炎になります。

膵炎とは膵臓が炎症を起こしている状態で、特にイヌでは症状として重度の吐き気が生じます。

イヌでは急性膵炎が多く、突然吐き気が生じます。典型的な場合、腹痛を伴うため腹部をかばうような姿勢をとります。 

ネコでは慢性膵炎が多く、イヌのように吐き気が強く出ることが少ないため診断が難しくなってきます。そして、解剖学的位置関係から腸炎および胆管炎または胆管肝炎の併発が多くみられます。

膵炎を確定するためには、膵臓の組織を採取して組織検査を行う必要がありますが、麻酔をかけての検査となることもあり、実施することはほとんどありません。

その他の診断方法としては、超音波検査および血液検査があります。どちらも無麻酔で実施できますが、100%診断できるものではありません。

膵炎が疑わしい場合の治療法は対処療法のみで、この薬を使えばすぐに治るというものはありません。

この病気でもっとも問題となるのが合併症であり、これが発症した場合、突然亡くなってしまうことがあります。

                                                                               獣医師 門淳志

2011年11月25
 

ネコの多発性嚢胞腎

上の画像は腎臓です。

黒くぬけて見えるのが嚢胞で液体を含んでいます。

ペルシャ系の長毛種に多く見られる遺伝性疾患ですが、その他のネコでも発生します。

通常、若齢時より嚢胞を認め、年齢を重ねるごとに大きくそして増数します。

嚢胞が巨大化するとその周囲は圧迫され、線維化を起こし腎臓の機能が低下していきます。

また、同時に肝臓にも嚢胞が形成されることがあります。

現在のところ、嚢胞の成長を止める有効な治療法がないため、腎機能の低下を認めた場合は腎不全と同様の治療を行うしかありません。

                                                                           獣医師 門淳志

2011年9月5
 

里親募集中のチョビ君

台風の影響で風と雨がすごいです。

昨日9月4日に予定されていた動物愛護フェスティバルも、

連日の雨で会場の状況が悪く、やむなく中止となりました・・・

当日いらしていただいた皆さん、申し訳ありませんでした(>_< ;)

来年こそは、晴れることを祈ります!!

さて、まだじめじめとした時期が続きそうですが、皮膚の弱い子はこの時期注意が必要です。

特に外耳炎等になりやすい子はこまめにお耳をチェックしてみましょう!

何かとむれるこの時期に、お耳が悪化する子が最近多いです。

皆さんのペットはお耳が汚れていませんか?

頭をよく振ったり、お耳を痒がる子は注意が必要ですよー!!

 

動物看護師 小町祥子

2011年8月2

 

異物シリーズ第3段です。

胃の中の画像です。

後方に陰をつくる物体が見つかりました。

上の画像から少し角度を変えて追っていくと、下のように描出されました。

この物体は小さいため、下の画像のように見えただけでは、食べ物と区別がつきにくい場合もあります。

この物体の正体は・・・

おもちゃの一部でした。

                                      獣医師 門淳志

2011年8月1

 

イベントのお知らせです!

平成23年8月28日(日)

・午後1時〜午後3時 ホテルサンルート 室蘭

・午後3時30分〜午後5時30分 グランドホテルニュー王子

この二会場にて、

「第五回 胆振動物愛護フェスティバル 市民公開セミナー」

が行われます。

こちらでは、各会場にて

・潟tェルミエ 代表取締役 本間るみ子先生による

  「チーズの魅力とロマン」

・胆振獣医師会医師・看護師・各メーカー担当者による

  「もうちょっと考えてみよう、ワンちゃん・ネコちゃんの予防について」

のお話しをさせていただきます。

また、各医薬品メーカーによる展示なども会場で行っています。

こちらは、なかなか聞けるチャンスの無いお話です。

興味深い内容であること間違いなしですよ!

 

実はもうひとつ、お知らせがあります。

 

平成23年9月4日(日)

午前10時〜午後3時  ノーザンホースパークにて、

「第五回 胆振動物愛護フェスティバル」

が開催されます。

年々参加してくださる方が増えてますので、もしかしたらこのイベントを知っていらっしゃる方がいるかもしれませんね。

ワンちゃんのしつけ教室や、馬や牛とのふれあいのコーナー、またお祭りの縁日のようなブースが沢山あります。

ご家族の皆様でも、お友達でも楽しめるイベントが盛りだくさんです。

 

二つとも入場無料でして、気軽に足を運んでいただけるイベントです。

是非是非いらしてくださいね!会場で待ってまーす(>u<*)

 

                           動物看護師 小町 祥子

2011年7月26
 
 
 

先日の7月23日(土)、登別医院でパピーパーティーがありました。

合計4組の飼い主さんと、仔犬ちゃんたちのご参加、訓練士の浅井保雄先生、製薬会社インターベットの須田さんのご協力を頂き、無事終了いたしました。

このパーティーではわんちゃん同士、飼い主さん同士で交流をして、わんちゃんの「社会化」を学ぶ事を目的としています。

仔犬の頃に色々なものに触れあい、人や物に慣れるこの「社会化」は、とても重要なことです。

長い間交流したり、新しいものに触れ合うとわんちゃん自身が疲れてしまうため、

時折休憩を挟んで浅井先生に正しい「しつけ」についてを学んだり、看護師が「ホームケア」や「デンタルケア」の話をしたりもしました。

皆様とても積極的に質問をしてくださったので、このパピーパーティーを通して正しい知識を身につけることが出来たのではないでしょうか。

ご参加して下さいました飼い主さんの皆様、、またご協力いただきました、浅井先生、須田さん、本当にありがとうございました!

またの機会がありましたら、是非皆さんも参加してみてくださいね!

                              看護師 小松 由梨佳・小町 祥子

2011年7月16日

さて、異物シリーズです。

胃の中に、後方に陰をつくる物体が見つかりました。

その縁取りは直角のラインを描いています。

出てきたのは、こういったものでした。↓↓

                                                                              獣医師 門淳志

2011年6月30日

 

これは、胃をエコーで観察したときの画像です。

物体の縁取りが、白いラインとして見えます。

ドックフードも同じようにうつるのですが、大きさや形状から異物が疑えます。

この子の場合は、いくつもの石を食べていました。

胃内異物の場合、投薬には反応するが、間欠的な嘔吐を示すことがよくあります。

                                                                                獣医師 門淳志

2011年5月15日

これはイヌにできた胆石のエコー画像です。

胆嚢(GB)に溜まっている胆汁成分が胆石に変わります。

ヒトではよく見られる病気で、よく石が胆管に詰って黄疸がでますが、イヌおよびネコでは、胆石ができること自体が稀で、石ができたとしても、胆嚢炎etcが起こらなければ、それだけで症状を発現することはなく、石が詰ってしまうことはかなり稀です。

ただし、胆石ができている子が急に体調を崩したり、黄疸がでてきたりした場合は、詰っていないかどうか確認する必要がでてきます。

                                                                              獣医師 門淳志

2011年4月28日

フィラリア予防の季節がやってきました。

登別、室蘭辺りでは、5月から10月までが予防期間となってます(今後、蚊の出現時期が変わると、予防期間も変わります)。

この病気は、蚊によって媒介され、特に成虫が肺動脈内あるいは右心系に移動して寄生することで、循環動態に影響を及ぼし、亡くなってしまう可能性がある疾患です。

北海道には蚊が少なく、感染の可能性が低いというイメージがありますが、実際には去年も何件か発生しています。ということは、その子の血を吸った蚊が、あなたの愛する家族の周りを飛んでいてもおかしくないということです。

ちなみに上の写真は、血液中にいたフィラリアの子虫を顕微鏡で見たものです。

                                                                               獣医師 門淳志

2011年4月24日

これは、ネコの回虫がエコーで確認できたときの画像です。

猫回虫の成虫は、通常、小腸内で生息し、糞便中に卵を産むことで、新たな感染源を環境中にばらまいています。この卵が口から摂取されることで、どんどん他のネコに広がっていきます。

今回の写真は、ネコが吐いたあとにとったため、小腸から胃の方へ虫が押し出されたものです。

実際の成虫は、そうめんを少し太くしたような、白くて長い形をしています。

 

右)胃内の虫体(2本の真っ直ぐな白い線)

これで一匹になります。

左)胃と十二指腸をまたぐ様に存在する虫体

 

虫は薬を使うことで、落とすことができます。

                                       獣医師 門淳志

2011年4月10日

これは、膀胱に結石ができた子のエコー画像です。

石にはいろいろな種類があって、一般的によく見られる石には、食事や薬を使うことで溶かすことのできる石と、手術でしか取り除けない石があります。

石が小さいと無症状であることが多く、ある程度の大きさになったときに血尿が出たり、膀胱炎の症状を示す子で、検査を進めたときに見つかることが多い疾患です。

                                        獣医師 門淳志

2011年4月6日
 

子宮に膿が溜まる病気があります。

子宮蓄膿症といって、出産していない老齢の子に多い病気ですが、子宮をもっているすべての子に起こる可能性があります。

来院時の主訴としては、陰部から膿を含んだ液体が出ている、陰部をしきりになめる、お腹が大きくなってきたといったようなものが多いが、単に食欲・元気がなくなったという非特異的な症状である場合もあります。

放っておくと、亡くなってしまう病気であり、早期の来院が重要となります。

                                                                              獣医師 門淳志

2010年12月2  

耳が痒い!

そんな子にはこんなのがいたりします。

ミミダニちゃんです!

特徴としては、黒い耳垢が出ます。

耳掃除とダニの薬で治すことができますよ。

               獣医師 門淳志

2010年9月14  

胆振動物愛護フェスティバルの報告

先日9月5日に開催された動物愛護フェスティバルに、なんと1200人弱の方がお越しくださいました!

動物と触れ合ったり、様々なゲームで遊んだりと、とても楽しんでいただけたようで、何よりです。

私達動物看護師のブースでは、一緒に遊びに来ていたわんちゃんの体脂肪を測定・ダイエット指示をしたり、ビンゴゲーム、またペットサロンM’sさんと共同でチャリティーバザーを行いました。

チャリティーバザーではバンダナや首輪、おもちゃやお菓子などを出品させて頂いたのですが、皆様のご協力もあり、合計15380円の売上がでました。

なお、こちらの売上は「北海道盲導犬協会」と「犬猫の福祉を考える会」に寄付させて頂きました。

皆様ご協力、本当にありがとうございました!来年も開催致しますので、是非遊びにいらしてください!

動物看護師 小町祥子

2010年8月29  

胆振動物愛護フェスティバルのご案内

 

日時:9月5日(日)

場所:苫小牧市 ノーザンホースパーク

時間:午前11時〜午後3時まで

 

今年もこの季節がやって来ました

いつもよりちょっと早く9月にやることになりました。

どんなことをやるのか、ちょっとご紹介します。

射的やヨーヨー釣り、ビンゴなどのゲームに加え、動物の健康相談や体脂肪チェックもやってます。気になる方はぜひ!

小中学生は乗馬体験もできますよ〜。

動物看護師 小町 祥子

2010年6月26  

症状を表す子とそうじゃない子がいます。

例えば心臓病では・・・

先天的なものを除いて、老齢性の変化として出てくる心臓病でもっとも多い疾患では、まず咳をするようになります。

初期に認められる咳は、心臓の部屋が大きくなることで気管支が圧迫され、出てくる症状なのです。

しかし、実際に診察していると素直に咳をする子は少なく、進行した状態で発見されることも少なくありません。

では、早期に心疾患を診断するにはどうすればいいのでしょう?

それは、聴診すればいいのです。

もし心雑音が聴こえたら、詳しく検査をして、治療を始めた方がいいのか判断します。

今まで雑音が聴こえると言われたことのある子は、一度検査してみるのもいいでしょう。

                                                                               獣医師 門淳志

2010年5月22

 

3年のブランクを経て、久しぶりに日記の更新です!

気になったこと、気づいたこと、これは言うとかないと!と思ったことなどなど書いていこうかと思います。

今日は、診察していて気づいたことを1つ。

食欲が旺盛な子がいます。

1日量を食べさせてもまだまだ欲しがり、飼い主さんはかわいそうになって、追加で何かあげるかもしれません。それがペットを肥満にしてしまう好ましくない行動であることはいうまでもないでしょう。

それでは、水を多く欲しがることも同じでしょうか?

水を飲むということは、身体から失った水分を補う行為である。つまり、水をいつもよりも飲むということは、病気により水分の喪失が多くなった可能性があるのです(もちろん病気ではない場合もあります)。

ここで問題となるのは、水を飲む量が増えること自体は病気ではなく、水分が体から多く失われる病気のせいで、体が水分を欲しているだけなのです。

ごはんと同様に、水を飲みすぎるからあまりあげないようにするということは、水分をうまく補えないことになるのです。

ごはんと水だとちょっと違うというお話しでした。

注:

 ごはんを増やしても太らず、逆に痩せてくる子は、他の病気が考えられます。

                               獣医師 門淳志

2006年6月20日
 

すっかり、ホームページの更新を怠けていたら、4ヶ月も経ってしまい、飼い主さん達にお叱りを受けて、サッカーのW杯に、はまってばかりはいられないと心に誓っています。(でもやっぱり、見てしまう!)

 もう6月だと言うのに、まだまだ天気が悪くて寒い日が続いていますね。先日、生まれて初めて、渓流釣りを体験しました。めったに昼間外に出る事のない僕としては、疲れましたが、とっても新鮮でした。もっとも初心者の僕が連れる程、甘くはなかったですけどね・・・。

 病院内でのセミナーは、以前書いた超音波の他に、今年に入ってから2回、日大の総合臨床獣医学の亘(わたり)先生を、お招きして、消化管の講義と内視鏡の実習を行いました。人と違い、動物の内視鏡は麻酔をかけて行います。写真は、その様子です。最新の知見などを教わりながら、日々勉強研鑽です。釣りも勉強研鑽しなければいけませんね。

院長 奥山 博之

2007年1月29日
 

今年はスタッフと一緒に年越しをした珍しい仲間がいます。このトビさんは国道を低空飛行していたところ、車にぶつかって保護されました。スタッフの前ではうずくまって全然動きませんでしたが、誰もいないとシャッキリ立ってたりします。どうやら仮病だったようです。(−〜ー)

大きな怪我はないのに飛ぶ事は出来ませんが、走るのが速くなり、掃除中などは病院内を行き止まりまで爆走してました!食事は生肉

生魚犬用缶詰などを食べてますが、自分では食べないので、毎食スタッフに食べさせてもらってます。犬や猫が大嫌いで近くに行くと威嚇します。このトビさんが保護されて1ヶ月半経った頃ネイチャーセンターに引き取られました。無事に野生に帰れるといいですね。

看護師 内澤 沙枝

2006年1月6日
 

新年あけましておめでとうございます。今年は戌年ということで、きっといつもより更に多くのワンちゃんたちが年賀状を飾ったのでしょうね。病院犬のシロは奥山獣医の一員になって早くも一年がたちました。今年もスタッフと共に動物達が幸せに生活できるよう、お手伝いしていきますので、どうぞよろしくお願いします。

 年明け早々より大雪が降ってしまいましたがこの時期は外飼いのわんちゃん(特に高齢犬)は十分に保温してあげて低体温に陥らないよう気をつけてあげてくださいね。できれば玄関フードの中にでも入れてあげると良いと思います。人間と同様に動物にとっても冬は寒いですから。

獣医師 小林 あそぎ

 

2005年12月29日
 

気がつけば、もう年末になっていて、1年が終わろうとしています。何だか年齢を重ねる毎に、時が経つのが早く感じるのは、僕だけでしょうか。

 年末は何故かあわただしく、病院もみんな大忙しです。そして何より大変なのが雪かきなんです。今年は、いつになく雪が多く、朝からヘトヘトです。

 今年も、沢山の動物達を診察・治療させて頂いて、動物達や飼い主さん達に沢山の事を勉強させて頂きました。これからも日々の研鑽に努めて、より良い獣医療の充実を目指して、そして思いやりの気持ちを忘れずにと思っています。来年も頑張ります!!。

院長 奥山 博之

2005年11月15日
 

とうとう初雪が降りました。そんな時期に、病院に新しい仲間が増えました!セキセイインコ「白玉ちゃん」です。鏡が大好きで、鏡があるといつもごきげんです(^V^)白玉ちゃんに小鳥の事を色々教えてもらいながら、白玉ちゃんにも言葉を教え中です。言葉を話せるようになったら、受付に出る日も来るかなあ!

これから本格的に寒くなってきますが、冬になると散歩に行くのが面倒になりがちです。私も人のことを言えませんが、飼い主さんもワンちゃんも運動不足にならないように、適度な運動のため、暖かくして散歩に出掛けましょう!!でも、心臓疾患のあるワンちゃんは、急激な温度変化には気をつけてくださいね!!

看護師 内澤 沙枝

2005年10月29日
 

本格的に冬が近づいてきました。もー少しで初雪のお便りをお届けできそうです。!(^^)!

この時期風邪をひき体調を崩す方も多いと思います、スタッフの中にも風邪をひいてしまった

人もちらほら・・・。

ワンちゃん・ネコちゃんもこの時期風邪をひき来院する子が多くなりました。

もう一つ多くなるのが膀胱炎尿閉などの病気が増えてきます。寒くなると、お水の飲む量

減ったり、飲む回数が減ったりと、あまり動きた

がらなくなるようで・・・(・−・;)_

この様に寒さがますと体調を崩すことも多くなるので、体調の変化には注意してあげて下さい。

(^^)¥

(←風邪で来院しているクロちゃん!毎日皮下点滴にきてます。最近調子が良くなってきました〜!!早くゴハンモリモリ食べれる様になるとぃぃねっ

0(^−^)0

看護師 高橋 希

2005年10月15日
 

秋になり寒さも増してきましたがワンちゃん、ネコちゃんの冬支度の準備は皆さんされていますか?(←当院のバナナ君は早くも冬眠?!の準備に入ったらしい。)人間同様、ペットの高齢化も進んできて飼い主さんの相談件数も増えてきてます。

よく多いのが夜鳴き徘徊などの問題行動や冬になると外で飼っているワンちゃんが寒さに耐え切れず苦しんでいるというケース(>д<) 「去年まで大丈夫だったのに・・・。」と思われていた飼い主さんも多いはず。

ワンちゃんやネコちゃんはとても頑張り屋さんで、限界ぎりぎりまで頑張って、体調の変化を見せてくれなかったりします。

それが寒い季節になると今まで頑張ってきた分、温度変化についていけなくなり急に耐えられなくなってきて元気や食欲が減ってしまうなんてこと結構多かったりします。

ワンちゃん、ネコちゃんの高齢期は七歳からといわれています。七歳を迎えたら今まで以上に気を配るのも大切ですが一度健康診断を兼ねて当院にいらしてください。フードや生活環境についてなど良いアドバイスができたらと思っています。(^∀^)/

より良い高齢生活を人間も動物も送らせてあげたいものですね

看護師 段坂 公美

2005年9月29日
 

先日、とても珍しいお客様が来院しました。それはポットベリー(ミニブタ)の光くんです。

どう?なかなかおとこまえでしょう??

わんちゃんと同じようにハーネスをつけてお散歩だって行くんですよ。でも草を食べながらとーっってものんびりと歩くので3時間くらいかかるんですって。

去年はまだ子豚だったので、診察台に上げられただけでぴーぴー!と大声で泣き叫んでいましたが、今年はお注射だってちゃんと我慢できました。成長したんだね。

犬歯を削るため、麻酔の注射をして待つことなんと1時間!!慣れない院内でようやく横になってくれました。写真は無事に処置が終わりすっきり目覚めたところです。病院でもブタさんの麻酔は初めてだったので、これで私たちも一安心。光くん、ちょっと口の中が変な感じかな?

もしも道で見かけたらやさしく声をかけてみてあげてくださいね。

獣医師 小林 あそぎ

2005年9月10日  

2005年9月10日写真

写真は、エコー(超音波診断装置)の実習を行っている所です。当医院では、約1ヶ月に1回、東京から獣医イメージングサポートの岩吉さんに来てもらい指導を受けて、循環器や消化器のエコー読影のさらなる向上を目指しています。医療は日々進歩しており、取り残されないよう当たり前ではありますが、毎日が勉強です。でも僕自身忘れないように診察で心掛けている事は、触診、視診、聴診、問診をおろそかにしないと言う事です。飼い主さんからよく話を聞いているだけで、病気や何らかの異常を見つけられる事は、よくあります。あくまでも器械は診断の補助であり、自分の五感を磨いていくのも大切な事だと心に刻んでいます。。

 時々、エコーを自分のお腹に当てて肝臓などを見ることもあるのですが、皮下や内臓の脂肪の多さに、情けなくなります。マジで何とかしなくては!!

院長  奥山 博之

2005年8月26日  
2005年8月26日写真

動物病院には、診察や予防に来る動物だけではなく、時には飼い主さんの分らない負傷動物捨てられた犬や猫などの動物が来ることもあります。

 私達は、出来るだけ里親を探してあげるのですが、やはり限度があるのも否めません。また、病院で預かるにも、やはり限界があるのも事実です。出来るなら、そのような動物達を増やさないように、妊娠させたくないのであれば、避妊や去勢をするべきだと思うのですが・・・・。

 現在は胆振支庁でも里親ネットワークという事業を行っており、このようなシステムを活用していくのも一つの方法です。勿論、当院でも相談に乗っています。

 ちなみに、今当院では、公園でダンボールに入れられて捨てられていた、6匹の仔猫の里親を大募集中です。一頭でも多くの命が優しい飼い主さんのもとで、幸せに暮らせるよう毎日心から願っています。

獣医師  浜口 純

2005年8月11日
 
2005年8月11日写真

 まだまだ暑い日が続いてますね〜

わんちゃんねこちゃんには毛皮を着ている分、なおさら暑いのは想像するだけでゾッとします。(-□-;)

暑い夏に気をつけなきゃいけないことは沢山ありますが、一番わんちゃんねこちゃんがかわいそうなのがハエウジ症です。動けなくなった子達の弱った皮膚・お尻周りなどににハエが卵を産み付けるのですが卵が孵った姿は夢にでるほどで…(>w<)

 寝たきりの子や弱った子の介護をされている方は今の時期はより清潔にしてあげて下さい。

皮膚が赤く感じたら治療してあげて下さい。

虫などの苦手な方、ご飯を食べたばかりの方、こんな話でごめんなさいでした。

看護師 高橋 由香利

2005年8月03日
 
2005年8月03日写真

 7月28日に生理が長く腹部が張ってるとのことで来院し、そのまま入院になったキャバリアのチャラミちゃんです。その日のうちに病院犬のクロから輸血をして2日後の30日に子宮蓄膿症と乳腺腫瘍の手術をしました。

 右手の黄色い包帯は点滴をしています。チャラミちゃんが着ているのは手術後の傷のケアのネット包帯です。

 手術後は元気も食欲もあって今では元気いっぱいです(^O^)/

  寝ているときはグーグーっといびきをかいています(-。-)ZZ チャラミ、チャラミっと声を掛けてもなかなか起きません(・ ・;)

 後は貧血が落ち着けば退院です(^^)V早く退院できるといいね0(^-^)0

看護師 竹内 美穂

 

2005年7月26日
2005年7月26日写真

 最近、皮膚病で来院されるワンちゃんが増えています。春〜夏にかけて草花の影響や湿度・温度が高いため、皮膚病が悪化する事が多いのでアトピー・アレルギーの ワンちゃんにとってはとても辛い時期ですね。現在も皮膚病で痒みが落ち着くまで入院してるワンちゃんがいます。被毛は丸刈りにして、食事療法薬用シャンプー、注射で治療中です。それでも痒くて痒くてモジモジしてます。アトピー・アレルギーは体質なので、治るものではありません。症状を出にくくし、痒みを抑えてうまく付き合っていきましょう。今日、アレルギー体質のゴールデン・レトリーバーのライズ君の毛刈りをしました!!(左の写真)ラブラドール・レトリーバーみたいになったけど、ちょっと涼しくなって快適に過ごせるようになるかな(^v^)v

看護師 内澤 沙枝

2005年7月22日

7月21日に登別市の犬魂祭が行われました。犬魂祭とは、動物の慰霊祭の事です。登別市の獣医師会では、登別市のクリンクルセンターの敷地の一部をお借りして、慰霊碑を建立して、毎年この犬魂祭を行っています。。登別市市役所の方や関係機関の方、そして獣医師会会員が慰霊を行いました。不幸にして亡くなった動物が、この1年で107頭このクリンクルセンターに持ち込まれ、焼却されたそうです。中には道路などで交通事故に遭い亡くなり、飼い主さん不明で、灰になった動物も多いようです。亡くなった動物達の魂が安らかに眠れるように、手を合わせて来ました。

院長 奥山 博之

2005年7月19日

夏になるとワンちゃんと一緒に出掛けるご家族の方々が増えてくると思いますが(私は年中連れて出掛けます。ちなみに左の写真は愛犬のポピーとマリンスポーツを楽しんだ?ひとコマ)

ドライブ中ちょっとした寄り道でワンちゃんを車内にお留守番させてはいないですか?

実はそのお留守番には危険がいっぱいだったりします!夏の車内は特に熱がこもってしまい、ワンちゃんが脱水を起こしたり熱中症になったりと、年に数頭が急患で運ばれてくることもあります。適度な水分補給と、できれば一緒に出掛けてもいい場所へのドライブをお勧めします!

また、川や海へのドライブやキャンプに出掛ける際はフィラリア症予防もお忘れなく!!(詳しくは当院スタッフへ)

ちょっとした注意と予防で、飼い主さんもワンちゃんも沢山の楽しい思い出が作れると私は思いますよ!

看護師 段坂 公美

2005年7月12日

尿閉で来院したミャーコちゃん!結局入院になりました。

入院中点滴をするための作業中に・・

ギャーー!

と暴れだしてしまったミャーコちゃん!とうとう院内の秘密アイテム!?の”猫袋”の中に入れられてしまいました(>_<;)

両手足が出るチャック付きとかなりすぐれ物!です。

ご自宅のネコちゃんが病院に行くと暴れてしまう、怒ってひっかいたり、噛んだりしてしまう〜困ったときは、ご自宅にある物で猫袋になります(^-^¥

その物とは・・!!洗濯ネットです!

ご自宅でネットに入ってもらい来院!暴れて逃げてしまったり、ひっかかれる心配も減ります。

ネコちゃんは袋状の物を好むので少しはストレスが減るのではないかなぁ〜と思ってます。

私にはこの猫袋が柔道着に見えて仕方がないのですが・・・(?_?)ゴメンネ!ミャーコちゃん!

看護師 高橋 希

2005年7月06日

ヤマゲラ保護されてきました。

病院中にひびきわたる声で鳴いています!

病院ではときどきこういう珍しいお友達に会うことができます。

来院されたときはのぞいてみて下さいね。

2005年7月04日

両前肢骨折した子がいました。

手術から1ヶ月半後、骨の中に入れていたピンも抜けて元気に退院しました。かわいらしく「お手」のしぐさも出来るようになりました。

”のつく小型犬の多い最近は「踏んじゃった」、「落としちゃった」、あげくは「遊んでいただけで・・・」骨を折ってしまう子までいるんですf ^_^ ;

ちっちゃな子たちの指や手足の骨はほんとに細いんですよ。まさにこわれものです。本人(本犬?)にはその自覚がないので怖いもの知らずに飛び回っていますが、見ているほうはドキドキものです。

小さなペットの飼い主さん、くれぐれも気をつけてあげてくださいね〜。

獣医師 小林 あそぎ

2005年6月27日

いよいよと言うか、やっとスタッフ日記が始まります。

ここでは、病院内で起こった様々な事など中心に、時には真面目に、時には面白く書いていきたいと思っています。なるべくマメに更新して行きたいと思っていますので、よろしくお願い致します。

今年の胆振地方は、昨年に比べると天気も良くなく、暑さもあまり続かないように思いますが、例年になく多いのが、マダニです。

マダニは様々な病気の原因にもなるので、この時期に気をつけなければいけない事です。飼い主さんはマダニが付いているのを見つけると、

「大変だあ、すぐに取らなきゃあ!!」と思い、その場でマダニの身体を引っ張ってしまい頭が皮膚の中に残ってしまうことがよくあります。

そうするとその部分が硬くなり、腫れてきたり、時にはその部分の切除をしなければいけなくなったりする場合もあります。

もしマダニが付いているのを見つけたら、そのままの状態で病院に連れて行きましょう。きっと病院の先生が、きれいにマダニを頭から取ってくれますよ。でも、今は良いダニ予防薬がありますから、予防するのが一番ですよ!!

 最近、肥満気味のワンちゃんネコちゃんをよく見かけるようになり、飼い主さんに「痩せさせなくちゃいけませんよ」なんていってる自分なんですが、気が付くとアゴに肉が付き、自分のお腹も出ている現実に直面し、きっと言われた動物達は「お前に言われたくないよぉ」なんて呟いてるに違いないでしょう。動物達の気持ちになって、自分もダイエットして痩せなきゃあ!!

 院長 奥山 博之

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